3月2日、ミクロネシアの島々を35年結んできたフリーダムエアとワールドエビエーションの提携による新しい航空会社「フライグアム」の飛行機お披露目会が開催されました。
そして、2日後の3月4日、エコノミー112席、ビジネスクラス12席のボーイング737-700型機は、定刻よりかなり遅れたものの、グアム空港からサイパン経由で香港、そして広州へと無事初就航成功。今後も、グアム、サイパン、香港、中国、台湾、フィリピン間を週2便にて運行(年内には韓国、日本にも航路を拡大)する予定です。
が、、、
尾翼に描かれた鮮やかなトロピカルフィッシュのステッカーが初フライトの飛行中に剥がれてしまったとか(熱帯魚だけに海に還ってしまったのだろうか、、、)?!
が、がんばれ FLY GUAM!
(大門寺 文右衛門)
先日、久しぶりに出かけたリティディアンビーチのオフィス横に、簡易トイレが設置されていました。
何だか入りづらい印象の外観ですが、中は意外に明るい(ウフフ)。
良く見ると天井部分が半透明になって、自然光が入るため、お天気が良ければかなり明るいようです。という事は、曇天だと暗いってことになるのでした、、、ふ〜む。
(ピカル)
問題の解答を導き出すために、コンピュータとインターネットを利用して受けられる試験って、どうでしょう?
知識を自分の頭の中に入れるという概念に対して、自分を空っぽにして、頭脳をクラウド化するという発想。こんな時代だから、そんなアイデアがあっても良いと思います。
知識や人知は必要な時に必要なだけ手に入れる方法と知恵を身に付け、自分で考え自ら動くことで、大自然の叡智や大宇宙の真理を学ぶ。
ん〜、、、
とはいえ、、、
やはりバランスですね。
はたして、何ごとも興味が湧かないと始まらない(身につかない)のか?、それとも、繰り返しているうちに、それなりに身についてくるものなのか?
ここ(あなたの周り)には何でもあるんだよ。
必要なモノはすべてあるんだよ。
なんでもかんでも、
自分のものにしなくても良いのだよ。
という発想。
自分が知りたいことを、必要な時にいつでも知ることができて、自分が知っていること(身に付けたこと)を必要としている人がいれば、それを惜しみなく差し出す相互互助の関係。
先日の大学入学試験の件は、既存のルールから判断しようとすれば、誰もが欺瞞(ぎまん)だと言うかもしれませんが、これからの時代に向けて、今までとは違った価値観で物事を再考するきっかけに(僕自身は)なりました。
コンピュータとインターネットを利用して、問題の解答を導き出しても良い試験があるとしたら、問題はもちろん、試験そのものが今までとは違ってくるでしょうね。
という話を友だちにしたら、今から20年くらい前に、UCLAの大学院に在学中、それに似たカタチの試験を実際に受けたことがあると言っていました。
やはり基本的なことは知っておいた方が良いのか? どこまでをもって「基本的なこと」するのか? 試験をする目的(何のための試験か)によって、その「基本的なこと」も、随分と幅が広く奥が深くなりますよね?
とはいえ、
見方を変えると、
見え方も考え方も変わってきて、
面白いですよ。
(Tom Slater/75.30kg)
